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<title>システムアーキテクト試験に楽々合格</title>
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<description>情報処理技術者試験のシステムアーキテクトに楽々合格を目指すサイトです。堅苦しさや難しさを排除し、楽しんで勉強してもらうことを目的としてます。
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<title>勉強のやり方</title>
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<description>　あっという間に合格するすごい人の勉強方法はどんなものか。とても興味があるのではないか。しかし、残念ながらその人たちの勉強方法も、やっていることは基本的にはごく普通のことである。参考書を読み、過去問を解いてノートに書く。集中力や、時間の使い方などは違うか...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2012-01-14T17:55:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>合格のコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　あっという間に合格するすごい人の勉強方法はどんなものか。とても興味があるのではないか。しかし、残念ながらその人たちの勉強方法も、やっていることは基本的にはごく普通のことである。参考書を読み、過去問を解いてノートに書く。集中力や、時間の使い方などは違うかもしれないが、基本的な勉強のやり方は同じである。<br />　また、合格している人は、寝ないで勉強しているわけでもなく、飲み会や趣味を全くしないわけでもない。生活は基本的にごく普通である。　<br />ちょっと話は変わるが、桑田清原を生んだPL学園の中村順司元監督の著書「甲子園最高勝率」（ベースボールマガジン社）には、「PLの練習というのは、特別なことはなにもありません」と述べられている。つまり、強豪校だからといって、特別な練習は無いとのことです。
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<title>合格復元論文（H23問2）</title>
<link>http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1427540.html</link>
<description>こどらんさんより、合格復元論文をいただきました。ありがとうございます。◆こどらんさんの感想本試験で極度に緊張してしまい、設問イの文字数もぎりぎり、しかもやや矛盾を含む内容となってしまっています。たとえば、「過去の類似のシステム構築案件から、わかっていた」...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2012-01-12T05:59:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>論文事例</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こどらんさんより、合格復元論文をいただきました。<br />ありがとうございます。<br /><br />◆こどらんさんの感想<br />本試験で極度に緊張してしまい、<br />設問イの文字数もぎりぎり、しかも<br />やや矛盾を含む内容となってしまっています。<br /><br />たとえば、<br />「過去の類似のシステム構築案件から、わかっていた」と<br />経験豊富なことを匂わせておきながら、<br />「私はツールを使用するのが、初めてであったが・・・」<br />などと、書いたり…。<br /><br />でも、実際には、これでA判定でしたので、<br />この程度？の矛盾なら、合否に影響しない証しとも言えます。<br /><br />◆復元論文（H23問2）<br />１．&nbsp;対象業務とシステム及び、期間・費用の制約について<br />１－１．対象業務と対象システムの概要<br />　Ａ社は健康食品の製造メーカである。一般消費者から電話・ＦＡＸで注文を受付け、健康食品を販売している。注文を受付けると、Ａ社のオペレータは注文受付システムに注文内容を入力する。A社の売上が下降気味であった為、早期の売上回復、顧客サービス向上を目的に、今回、注文受付システムをＷｅｂ化し、インターネットから直接注文できるよう、注文受付システムの再構築を行うこととなった。（以下Ｗｅｂ注文受付システムという）Ｗｅｂ注文受付システムは、ログイン（利用者認証）、商品検索、注文受付、出荷、請求の各機能を有する<br />システム形態は、A社のWebサーバ、データベースサーバ、アプリケーションサーバが連携して稼働する、３層クライアント・サーバシステムである。<br />　私はこのシステムの構築を受託したソフトウェアベンダの社員であり、システムアーキテクトとして要件定義・システム設計・開発・テストまでの一連のプロセスに携わった。<br />１－２．期間や費用などの制約について<br />　今回の開発は、システムテストの工程に入るまでの進捗が遅れ気味になっており、進捗を取り戻す為に、同等規模の開発案件のシステムテストの７０％程度の期間で、システムテストを実施しなければならなかった。テスト環境においても、ハードウェアスペック、端末台数は本番環境と大きく異なっているが、テスト環境を本番環境と同じ構成として構築する費用もなかった。<br />　このように、期間と費用に制約がある中で、システムアーキテクトである私は、次に述べるようにして、効率よくシステムの品質を確保するシステムテスト計画を策定した。<br />&nbsp;<br />２．&nbsp;テストの重点確認項目について<br />２－１．システムテスト計画策定の際の重点確認項目の設定 <br />　Ｗｅｂ注文受付システムは、インターネットを介したシステムである。インターネット上の利用者は、レスポンスの悪いWebサイトへは次第にアクセスしなくなってしまう傾向がある。そうなると、Ｗｅｂ注文受付システム構築の目的である、A社の売上回復に寄与しなくなる。<br />また、注文の最終確認である[申込ボタン]を押下後、中々画面が切り替わらないと、利用者は“遅い”と考え、[申込ボタン]を何回も押し、多重の申込みトラブルを引き起こす可能性があることを、私は、過去の類似のシステム構築の経験からわかっていた。こうした業務上のトラブルを未然に防ぐために、テストの重点確認項目として、即時性を考慮することが重要であると私は考えた。<br />次に、どの程度の即時性を確保すればよいかが問題である。Ｗｅｂ注文受付システムは、インターネットを介したシステムである為、インターネット上や利用者側の遅延も全体的なレスポンスに影響する。そこで、私はA社担当者と協力して、同業他社が運営する健康食品のWebサイトの商品検索画面にアクセスし、必要となるレスポンスタイムを見極めることとした。その結果、Ｗｅｂ注文受付システム単独のレスポンスタイムが３秒以内であれば、インターネット上や利用者側の遅延を加味しても、十分な即時性が得られると判断した。<br />以上の考察をもとに、Ｗｅｂ注文受付システムの重要度、業務特性を考慮して、システムテスト計画を策定する際、私が設定したテストの重点確認項目は次のとおりである。<br />「平常時、高負荷時において、Ｗｅｂ注文受付システム単独のレスポンスタイムが３秒以内となる即時性を確保すること。」<br />&nbsp;<br />３．重要と考え、工夫した点<br />３－１．制約のある中で効率よく品質を確保する為に、重要と考え、工夫した点　<br />システムテスト計画の策定において、期間・費用の制約がある中で、効率よく品質を確保する為に、私が重要と考え、工夫した点は、「本番環境とは環境が異なるテスト環境においても、できるだけ正確・適切なテスト方法を策定する」ことであった。まず、私は、本番環境とテスト環境の差異を分析し、テスト環境のハードウェア性能は本番環境の５０％程度であると判断した。次に、過去の電話・ＦＡＸでの注文実績、過去の類似の開発案件での運用実績を元に、本番環境の高負荷時の状況を、注文入力は１０００件／時間、商品検索は、３０００件／時間と見積もった。ここで見積もった負荷を効率よくテスト環境にて実現する為、私は端末シミュレータのツール導入を検討した。<br />私はこのツールを利用するのがはじめてであったが、開発メンバ２０人のうち、５人が利用経験をもっていた。私はプロジェクトマネージャの許可を得て、ツールの利用経験者を中心に評価会議を実施した。結果、「使える」という判断がでて、私はツールの導入に踏み切った。決め手は、業務の種類に合わせて、発生するトランザクション数を設定できるなど、機能面が豊富なことだった。<br />　ハードウェアスペックの違いを考慮し、見積もった負荷を端末シミュレータで発生させて、システムテストを行うことした。さらに正確性を期すため、本番環境とテスト環境で、稼働するプロセスを一致させることとした。また、今後の注文増加も考慮し、１５％程度の安全係数を乗じるなどの工夫も取り入れた。<br />　期間・費用に制約がある中で、以上のようにして、システムアーキテクトである私は、効率よくシステムの品質を確保する、システムテストの計画を策定した。<br />（以上）<br />
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<title>論文はわかりやすくよみすさが大事</title>
<link>http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1427314.html</link>
<description>合格されている論文を読むが、内容がちぐはぐな論文でもかなり合格している。問われていることに正確に答えず、題意をはずしているような論文でも合格している。相対評価だからであろうか。それらの合格論文に共通しているのが、分かりやすい身近なテーマで書いていることで...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T07:41:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>合格のコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[合格されている論文を読むが、内容がちぐはぐな論文でもかなり合格している。問われていることに正確に答えず、題意をはずしているような論文でも合格している。相対評価だからであろうか。<br />それらの合格論文に共通しているのが、分かりやすい身近なテーマで書いていることである。かなり詳しい人が、自分の専門分野をアにて詳細に解説している論文の合格率は厳しいと感じる。シンプルに分かりやすく書くことも求められているだろうし、採点者にとっても、それが正しいか間違っているのかの判断ができないことも要因ではないかと思う。<br />自信がないから難しく書いてごまかそうというのは、思わずやってしまう人もいるかもしれないが、最悪である。良く分からないから○にする採点者はおらず、×をつけるしかないとかんがえてもらったほうがよい。<br />
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<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1418455.html">
<title>突破率</title>
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<description>H23秋のデータより  午前Ⅱ午後Ⅰ午後Ⅱ受験者5,7314,2072,573突破者4,4032,595966突破率76.8%61.7%37.5%</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-12-17T13:15:14+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[H23秋のデータより<br /><br />&nbsp; <table border=0 rules=none cellSpacing=0 frame=void cols=4><colgroup><col width=107></col><col width=107></col><col width=107></col><col width=107></col></colgroup><tbody><tr><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" height=20 width=107 align=left><br /></td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" width=107 align=left>午前Ⅱ</td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" width=107 align=left>午後Ⅰ</td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" width=107 align=left>午後Ⅱ</td></tr><tr><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" height=20 align=left>受験者</td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" align=right sdnum="1041;0;#,##0" sdval="5731"><span style="font-family: arial">5,731</span></td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" align=right sdnum="1041;0;#,##0" sdval="4207"><span style="font-family: arial">4,207</span></td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" align=right sdnum="1041;0;#,##0" sdval="2573"><span style="font-family: arial">2,573</span></td></tr><tr><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" height=20 align=left>突破者</td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" align=right sdnum="1041;0;#,##0" sdval="4403"><span style="font-family: arial">4,403</span></td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" align=right sdnum="1041;0;#,##0" sdval="2595"><span style="font-family: arial">2,595</span></td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" align=right sdnum="1041;0;#,##0" sdval="966"><span style="font-family: arial">966</span></td></tr><tr><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" height=20 align=left>突破率</td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" align=right sdnum="1041;0;0.0%" sdval="0.768277787471645"><span style="font-family: arial">76.8%</span></td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" align=right sdnum="1041;0;0.0%" sdval="0.616829094366532"><span style="font-family: arial">61.7%</span></td><td style="border-bottom: #000000 1px solid; border-left: #000000 1px solid; border-top: #000000 1px solid; border-right: #000000 1px solid" align=right sdnum="1041;0;0.0%" sdval="0.375437232802176"><span style="font-family: arial">37.5%</span></td></tr></tbody></table>
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<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1416254.html">
<title>本当に「真剣に」取り組む</title>
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<description>当たり前かもしれないが、実は真剣さの程度はかなり違う。同じ人でも、資格によって真剣の度合いが違う。とことん真剣になれば、当然優先度が高くなり、飲み会やTV、他の趣味などを差し置いて取り組むが、そうでない場合は、妥協ができる。資格取得には、「とことん」「徹底...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-12-11T17:09:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>合格のコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当たり前かもしれないが、実は真剣さの程度はかなり違う。<br />同じ人でも、資格によって真剣の度合いが違う。<br />とことん真剣になれば、当然優先度が高くなり、飲み会やTV、他の趣味などを差し置いて取り組むが、そうでない場合は、妥協ができる。<br />資格取得には、「とことん」「徹底的」に真剣になるか。気持ちのちょっとした差が大事である。プロとアマチュアとの違いも、案外ちょっとした差と聞いたことがある。<br />中日の元監督である落合氏の著書「采配」（ダイヤモンド社）には「向上心より野心を抱け」という章で『近い将来にレギュラーになってやる』という向上心よりも、『レギュラーの寝首を斬いたってポジションを奪ってやろう』と心に秘めるのが一流への近道になる」と述べられている。<br />前者の考え方でも真剣に取り組むには間違いないだろうが、後者はさらにさらに真剣であることは間違いない。<br />成功したり、何かをなし得たりするのは、そういう本当にちょっとしたことなのかもしれない。<br /><br />「３０代で年収３０００万円を実現した３００人に聞いた！稼げる人 稼げない人」（東洋経済新報社)という興味深い本には、「<br />そもそも、人間の能力には、そこまで大差はありません。『30代で年収3000万円を実現した人』約300人に調査して、わかったことは『本質的には、誰もが一緒』なのだということです」と述べられている。<br />では、何が違いなのか。「真剣さ」という言葉で済ませるのはかなり乱暴だと思うが、案外そんなものかもしれないと感じてきた。<br />
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<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1392066.html">
<title>過去問は答えをみずに考え抜くべきか</title>
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<description>午後１であれば、１問45分という時間を測って解いていただきたい。最初は解けない問題も多いと思うが、その際に、一所懸命考えて考え抜いて自分で考えるべきか、それともすぐ答えを見てもよいのか。これは人によって考え方があると思うが、基本的にすぐに答えを見てよいと考...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-10-03T15:45:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>合格のコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[午後１であれば、１問45分という時間を測って解いていただきたい。最初は解けない問題も多いと思うが、その際に、一所懸命考えて考え抜いて自分で考えるべきか、それともすぐ答えを見てもよいのか。これは人によって考え方があると思うが、基本的にすぐに答えを見てよいと考えている。自分で考えることは大事であるが、限られた時間をどう有効活用するかが大事であり、他に優先度が高いものがあると考えている。<br>
私は制限時間が来たら答えはすぐ見るようにしている。しかしなぜその答えが導き出されたのかは納得するまで考えている。私の場合、「答えが何か」に時間をかけるのではなく、「どうしてその答えが導き出されたか」に時間をかけている。<br>
本当は両方に時間をかけるのがよい勉強かもしれないが、前者の「答え」に関しては、考えても分からないことが多いのだ。１分考えて分からなければ、30分、１時間考えてもほとんどの場合分からない。45分考えたとしたら、もう１問解けてしまう。よって、その考えて答えが見つからない時間を、２回目、３回目を解く時間にまわすようにしている。こういう人が多いと思う。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1386222.html">
<title>マッシュアップ（mash up）</title>
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<description>もともとは音楽用語で、音楽を組み合わせること。ITの世界でも同様で、APIを利用してシステムやWebサービスを組み合わせること。過去問では「公開されている複数のサービスを利用して、新たなサービスを提供する」（H22ST午前1問16）と述べられている。私の過去の開発におい...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-09-19T09:29:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>午前</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>もともとは音楽用語で、音楽を組み合わせること。<br />ITの世界でも同様で、APIを利用してシステムやWebサービスを組み合わせること。</p><p>過去問では「公開されている複数のサービスを利用して、新たなサービスを提供する」（H22ST午前1問16）と述べられている。</p><p>私の過去の開発においては、顧客管理システムにおける住所と地図サービス会社の地図をリンクさせ、地図ボタンを押すと地図が表示する仕組みに関与した。（単に、引数を渡すだけであるが）</p><p>マッシュアップすれば、全て開発することに比べて、短時間で開発できる。</p><p>マッシュアップはSaaSにおいても注目されており、複数のSaaSを組み合わせて利用できれば、利便性が向上する。<br />Youtubeにコメントを付けられるようにしたニコニコ動画は、マッシュアップの一つであろう。</p>
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<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1383737.html">
<title>午後１は図にしてみると分かりやすい</title>
<link>http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1383737.html</link>
<description>ネットワークスペシャリスト試験と比べて、ITストラテジストやシステムアーキテクトは何となくイメージがしにくい。それは構成図がないからだ。図があると、問題文を読みながら図でイメージし、頭の中を整理できる。システムアーキテクトに合格したとき、勉強していたときは...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T10:14:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>合格のコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネットワークスペシャリスト試験と比べて、ITストラテジストやシステムアーキテクトは何となくイメージがしにくい。それは構成図がないからだ。図があると、問題文を読みながら図でイメージし、頭の中を整理できる。システムアーキテクトに合格したとき、勉強していたときは超簡単ではあるが、図におとすようにした。少なくとも、企業の業務、物の流れやシステムの関連などを簡単に図にした。書いて整理することで、頭の中が整理できるのと、後半に行くにしたがって前半に書いたことも忘れるので、図を見て思い出すこともできる。<br>
ただ、これはやり過ぎると時間が足らなくなるので注意が必要だ。その感覚というかバランスは何度か練習しながら自分でつかむしかない。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1383734.html">
<title>通信教育、模試はペースメーカーとして価値あり</title>
<link>http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1383734.html</link>
<description>通信教育は高い。３～４万円ほどする。模試も１万円ほどする。高いわりにどれだけ効果があるかは未定である。通信教育を受けなくても合格することは当然可能であるが、ペースメーカーとして役立つことも多い。私は10回以上受けだしたころからモチベーションが更に下がり、な...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T10:07:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>合格のコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[通信教育は高い。３～４万円ほどする。模試も１万円ほどする。高いわりにどれだけ効果があるかは未定である。通信教育を受けなくても合格することは当然可能であるが、ペースメーカーとして役立つことも多い。私は10回以上受けだしたころからモチベーションが更に下がり、なかなかやる気が上がらない。でも、貧乏症のおかげで「高いお金を払ったから」という理由で、期限までに課題を提出するし、模試も受ける。私のようにやる気がしない人には良きツールだと思う。加えて言うと、私は通教１つ、模試２つ、個別の対策を受けており、嫌々な<br>
がらもやる環境を作っている。<br clear="all">
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<title>ウサギとカメの勉強法</title>
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<description>「ウサギとカメ」という有名な物語がある。足の速いウサギが昼寝をしてしまい、カメに追い抜かれてしまうという話だ。おそらくであるが、世間への教訓という意味もこもっているだろう。
 これは正しくその通りで、疑うところはない。ところが、この話は全く否定しないが、資...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T10:04:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>合格のコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「ウサギとカメ」という有名な物語がある。足の速いウサギが昼寝をしてしまい、カメに追い抜かれてしまうという話だ。おそらくであるが、世間への教訓という意味もこもっているだろう。<br>
 これは正しくその通りで、疑うところはない。ところが、この話は全く否定しないが、資格試験になると、カメのやり方で続けられる人はすくないのではないか。<br>
 資格試験に関しては、昼寝をしないウサギの勉強の仕方がよいかと思っている。1年や2年スパンよりは、３～４ヶ月の勉強で試験に臨むくらいがよいかと思う。（※可能であれば、過去問演習などの試験対策そのものにかける時間は、もっと短い方がよく、1か月くらいの短期集中が理想ではなかとも思う。）通信教育もこれくらいのスパンだと思う。<br>
　仮に不合格になっても、翌年の１年後のために勉強をするよりは、翌年の試験の３～４ヶ月前から本格的な勉強を再開すればよいだろう。<br>
長期間になると、嫌になるし、集中力も続かない。自分が集中して頑張れる期間を知り、それまでは逆に遊び、そこから集中すると良いだろう。この期間があれば過去問４年分を３回というものも、集中すればできるかと思う。なにせ本試験は、１日かからないわけだから、選択しなかったものも含めて１日あれば１年分ができる。土日で２年分できることになる。<br>
３～４ヶ月ではとても受からないという人の場合、もしかするとレベル的にその域にいっていない可能性がある。３～４ヶ月程度で受かりそうな下位資格やベンダ資格を受けられる方が遠回りにみえてよい選択かも知れない。<br>
なにせ、人間は怠け者な面がある。短期間で集中して一気にゴールをかけぬけるウサギのやり方がよいのではないかと思うが、皆さんいかがであろうか。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1383732.html">
<title>自分がアドバイスすると考える</title>
<link>http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1383732.html</link>
<description>あなたは今年、試験に合格しました。２年連続不合格の後輩から、「どうすれば合格できますか？」と聞かれました。どうアドバイスしますか？
以下のそれぞれの観点で、短い言葉でアドバイスしてあげて下さい。
(1) 勉強方法
(2) 解答（答案）テクニック
(3) 時間確保の仕方
(4...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T10:02:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>合格のコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あなたは今年、試験に合格しました。２年連続不合格の後輩から、「どうすれば合格できますか？」と聞かれました。どうアドバイスしますか？<br>
以下のそれぞれの観点で、短い言葉でアドバイスしてあげて下さい。<br>
(1) 勉強方法<br>
(2) 解答（答案）テクニック<br>
(3) 時間確保の仕方<br>
(4) 集中力、モチベーション維持の方法<br clear="all">
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<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1383731.html">
<title>ノートにまとめるとき、知っていることは書く必要なし</title>
<link>http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1383731.html</link>
<description>私は情報処理技術者試験ではノートをとることをお勧めしている。これは人それぞれなので必須ではない。ノートにまとめるのは時間がかかる。よってノートへのまとめ方も工夫が必要だ。ノートを作る目的は
・試験内容の全体像を体系的に理解する
・書きながら覚える
・自分なり...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T09:55:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>合格のコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は情報処理技術者試験ではノートをとることをお勧めしている。これは人それぞれなので必須ではない。ノートにまとめるのは時間がかかる。よってノートへのまとめ方も工夫が必要だ。ノートを作る目的は<br>
・試験内容の全体像を体系的に理解する<br>
・書きながら覚える<br>
・自分なりにまとめることで、頭の中を整理する<br>
などである。<br>
この目的が達成できればよい。誰かに見せる必要はないし、いいノートを作ったから受かるわけでもない。<br>
まとめる時の工夫の一つとして、十分に理解していることを改めて書く必要はない。<br>
例えば、ネットワークのジャンルでメールの受信プロトコルをノートに書くとき、POP3、APOP、IMAPなどを順に整理することになるが、POP3のことを詳しく知っていたら、POP3のところは空白でよい。書く必要はない。単なる時間の無駄で、そんな時間があるならさっさと勉強を片付けてビールを飲んでリラックスした方がよいだろう。（ちょっと言い過ぎか）<br clear="all">
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<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1382675.html">
<title>SOA(Service Oriented Architecture)</title>
<link>http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1382675.html</link>
<description>・直訳は「サービス指向アーキテクチャ」・「考えた方」なので、イメージがわきにくいですね。・受注、出庫、在庫管理、など機能単位に連携できるシステムを作る。・たとえば、基幹システムで販売管理システムを作り上げたとする。そこにインターネット注文受付のWebシステム...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-09-10T17:24:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>午前</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>・直訳は「サービス指向アーキテクチャ」</p><p>・「考えた方」なので、イメージがわきにくいですね。<br />・受注、出庫、在庫管理、など機能単位に連携できるシステムを作る。<br />・たとえば、基幹システムで販売管理システムを作り上げたとする。そこにインターネット注文受付のWebシステムを構築したら、当然連携したい。しかし、基幹システムがSOAの概念がなくて連携機能がなければ連携できない。しかし、SOAの概念により、インターフェースが標準化され、単位に連携できる仕組みになっていれば、在庫機能などと連携できるし、さらには社外のVANサービスとも連携が可能になる。<br />・システム構築は得てして自分の部署だけを考えてバラバラに構築しがちである。SOAを浸透させるにはITガバナンスが重要かもしれない。<br />・SOA（Service Oriented Architecture）とは、システムをサービス単位で扱う概念である。各種のサービス（システム）単位で開発を行い、それらをを柔軟に組み合わせる。そうすれば、開発費を抑えて高機能なシステムを構築しやすくなる。</p><p>・過去問では、「ビジネスプロセスの構成要素とそれを支援するIT基板を、ソフトウェア部品であるサービスとして提供するシステムアーキテクチャのこと」（H22ST午前1問24）、「ユーザに提供するサービスの集まりとして、システムを構築する考え方」（H19午前共通 問12）と述べられている。<br />・システム構築は得てして自分の部署だけを考えてバラバラに構築しがちである。SOAを浸透させるにはITガバナンスが重要かもしれない。 </p><p>まあ、「パッケージを組み合わせましょう」という考えであるが、SOAでイメージしているサービスは、Webのサービスであることが多い。いわゆる「Webサービス」である。</p>
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</item>
<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1382676.html">
<title>Webサービス</title>
<link>http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1382676.html</link>
<description>Webサービスといえば、SOAP、WSDL、UDDIである。外部連携にはXMLを利用し、通信プロトコルはSOAPを利用するWebを利用したサービスということで、難しい言葉では無い。</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-09-10T17:24:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>午前</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Webサービスといえば、SOAP、WSDL、UDDIである。<br />外部連携にはXMLを利用し、通信プロトコルはSOAPを利用する<br />Webを利用したサービスということで、難しい言葉では無い。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2806944&name=systemarchitect&pid=1382676" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1382677.html">
<title>UDDI(Universal Description, Discovery and Integration)</title>
<link>http://sa.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/1382677.html</link>
<description>UDDIに関しては、情報処理技術者試験の過去問にて何度か問われている。UDDIを以下のように説明している。「Webサービスに関する情報を広く公開し、それらが提供する機能などを検索可能にするための仕組み（情報処理技術者試験H20SW問79より引用）」「Web サービスなどの情報...</description>
<dc:creator>te_sm</dc:creator>
<dc:date>2011-09-07T17:26:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>午前</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>UDDIに関しては、情報処理技術者試験の過去問にて何度か問われている。<br />UDDIを以下のように説明している。<br />「Webサービスに関する情報を広く公開し、それらが提供する機能などを検索可能にするための仕組み（情報処理技術者試験H20SW問79より引用）」<br />「Web サービスなどの情報についてレジストリの仕様であり、利用者が必要とするサービスの一覧を提供している（情報処理技術者試験H16SW午前　問48より）」</p><p>しかし、現実的にはそれほど利用されておらず、NTTコムもサービスを停止した。<br /></p>
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